• 2026年3月15日

あんずが咲いています

福岡医院正面玄関脇の杏の木が花を付けました。杏は医療と関連が深く、古くは中国・三国時代の名医、董奉(とうほう)の故事に基づきます。彼は治療代を受け取らず、代わりに病が治った患者に「杏の苗」を植えてもらいました。数年後、そこが立派な林(杏林)になったというお話です。当院のロゴマークも杏をモチーフにしています。杏の花は梅よりやや遅く、桜よりもやや早く咲きます。一度花が咲くと、気温にもよりますが1週間から10日程度咲き続けます。花のついている間に是非ご覧ください。
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